自民党は3月25日、第85回定期党大会を都内のホテルで盛大に開催しました。
このうち、今年の運動方針について二階幹事長は「(昨年の)選挙公約を着実に実行するための大切な1年となる」と強調。自民党が取り組む「120万党員活動」を強力に展開するほか、幅広い支持を得ながら来年の統一地方選や参院選に向けた必勝態勢の構築を進める方針を示しました。

安倍総裁は、政権奪還後、これまで進めてきた政策をさらに加速させると重ねて言明。憲法改正については党憲法改正推進本部が改憲4項目などを取りまとめたことなどから、「結党以来の課題である憲法改正に取り組む時が来た。(自衛隊を巡る)違憲論争に終止符を打とうではありませんか」と声を張り上げ、会場かのら盛大な拍手を誘いました。