5月9日(火)自民党本部で自民党指定都市議連の「北海道・ 東北・新潟ブロック政策研究会」が開催されました。

仙台市まちづくり政策局の大槻文博 局長から「復興からみえた課題」についての講演を頂き、さらに内閣府の林俊行 参事官から「災害対応法制と自治体権限」の講演も頂きました。

会議にはオブザーバとして、千葉市・さいたま市・川崎市・横浜市・静岡市・浜松市の参加もあり総勢60名の研究会となりました。
横浜市からは震災災害時における対応について、道府県から政令指定都市への権限移譲に関して、意見書を各市から提出して欲しい旨の要望がありました。

議連と致しましては、これらの講演や要望、その後の意見交換会の内容を集約して政調会で取りまとめを行う予定です。